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洗えるマットレスなら衛生的でおすすめ!人気ランキングと選び方

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洗えるマットレス

ついつい忘れられがちですが、メンテナンスをしないマットレスは不衛生です。

汗や皮脂が染み込むため、どうしても汚れてしまうのです。

また、最近では室内でペットを飼うご家庭が多いので、動物の毛やおしっこなどで寝具が汚れてしまうことがあります。

汚れはニオイを発生させますし、それを放置すれば、ダニやカビが不可避になるでしょう。

このような理由から「マットレスは洗えるものがいい」というのが近年の主流です。

寝具は洗えないとの先入観を持つ方が多いようですが、最新のマットレスは洗えるものもラインナップされているので、生活のスタイルに合わせ衛生的な環境を維持できるマットレスを選ぶようにしましょう。

 

洗えるマットレスの種類

洗えるマットレスにはいくつかの種類があります。

それぞれ洗いやすさや寝心地などの特徴に違いがあります。

それらの特徴を正確に把握し、より満足のいくマットレスを選択するようにしてください。

但し、洗えるマットレスと言っても、すべて手洗いが基本になります。

残念ながら、洗濯機で洗えるマットレスはまだ存在しません。

 

高反発ファイバーマットレス

大人気の「エアウィーヴ」やアイリスオーヤマが発売している「ブレスエアー」などの高反発ファイバー素材は、洗えるマットレスとして有名です。

低温のシャワーで流すのはもちろん、洗剤を混ぜたぬるま湯につけ置きをして洗うことも可能です。

但し、ファイバー素材なので、熱湯では溶けてしまいます。

熱いお湯は絶対にNGです。

水かぬるま湯で洗うことが絶対条件になります。

さらに、乾燥も容易です。

ファイバーを振って全体の水気を取り、表面に残った水気をタオルで拭き取ります。

そして、風通しのいいところで陰干しするだけで、おおよその水分は飛ばせます。

乾燥する際のポイントは「陰干し」です。

直射日光ではファイバー素材が変形する恐れがあるので、あくまで陰干しです。

一度変形してしまったファイバー素材は元に戻せないので、慎重に対応しましょう。


高反発ウレタンマットレス

高反発ウレタン素材は、洗えるものとそうでないものがあるので注意が必要です。

必ず「水洗い可能」と記載のあることを確かめた上で洗濯してください。

洗う際の注意点は、強く引っ張ったり、強く擦ったりすると、ちぎれたり破損する恐れがあることです。

スポンジのような素材なので、外部からの強い力には耐性がありません。

優しく触れるような感覚で洗ってあげましょう。

また、高反発ウレタンの内部までしっかりと乾かすを忘れないでください。

完全に乾燥できていないと、雑菌が繁殖して臭くなったり、素材自体が劣化しまうことがあります。

マットレス本体をしっかりと押して、できる限り水気を出し、通気のよいところで陰干ししてください。

しっかりと風を当てれば自然と乾燥できるはずです。

 

防水マットレス

防水マットレスは元々洗うことを前提にしているマットレスなので、医療現場や介護現場で使用されることが多いようです。

一般家庭向けの商品は少ないため、目にする機会はないかもしれませんが、自宅介護をされている方には最適なマットレスでしょう。

但し、防水マットレスとはいえ、乾燥は必須です。

自然に完璧な乾燥ができるわけではありません。

生乾きの状態で使用すれば、蒸れやすくなり、カビやダニの原因になりかねません。

シーツやマットレスパッドなどを併用して、快適な睡眠環境を確保してください。

 

おすすめの洗えるマットレス

3Dエアーファイバー オールシーズン

タイプ 高反発エアファイバーマットレス サイズ 幅90 × 長さ200 × 高さ3cm
重量 3kg程度 素材 3Dエアーファイバー:柔軟性のある樹脂で適度な固さと抜群の通気性が特徴です。

 

アイリスオーヤマ エアリーハイブリッドマットレス

タイプ 高反発エアファイバーマットレス サイズ 幅95 × 長さ198 × 高さ9cm
重量 約6kg 素材 ポリエステル100%

 

 

 洗えるマットレスを選ぶときの注意点

三つ折りマットレスがおすすめ

洗う際は、分割できるマットレスが便利です。

三つ折り構造になっていて、小さなブロック毎に分けられる折りたたみマットレスがおすすめです。

例えば、シングルサイズの100×200cmのマットレスを1回で洗うのは、なかなか大変です。

お風呂場で悪戦苦闘することになるでしょう。

しかし、100×70cmのものを3回に分けて洗うのは比較的簡単です。

軽量ですし、女性や高齢の方でも難しくないはずです。

 

子供用は硬さに配慮を

子供はおねしょをしてしまうことがあるので、洗えるマットレスが有用です。

但し、特に乳幼児用の洗えるマットレスを探すのであれば、その硬さには注意が必要です。

マットレスの硬すぎ、また柔らかすぎは発育に悪影響を与える懸念があります。

中でも高反発ファイバーマットレスはやや硬く感じるかもしれません。

ある程度の弾力があるものを選択しましょう。

 

おねしょ対策

子供のおねしょ対策用なら、高反発ファイバー素材のマットレスは避けてください。

網目状になっている高反発ファイバー素材は、おねしょを堰き止められず、そのまま貫通して床を汚してしまう恐れがあります。

高反発ファイバーマットレスは、通気性を高めるためにメッシュ素材が使われることが多いため、液体が床まで届いてしまいます。

下がフローリングであれば拭けますが、畳の場合、一発でアウトです。

 

マットレスパッドで代用することも可能

もし洗えるマットレスを購入できない場合は、使用中のマットレスを汚さないことを主眼に対策を取りましょう。

ひとつは「マットレスパッド」です。

防水生地のマットレスパッドを使えれば、マットレスが汚れるリスクは軽減されます。

そうなればマットレスを洗う必要性は激減するでしょう。

また、マメにシーツを交換したり、除湿シートを活用することでもマットレスの衛生状態を維持することができます。

マットレスを洗って清潔にすることは大切ですが、洗わずに衛生状態を保てるのであれば、それでも問題ありません。

洗えるに越したことはありませんが、洗わない選択も可能です。

自分の生活スタイルと相談し、どのようなマットレスを購入するか再考してみてください。

 

おすすめのマットレス

マットレスの人気ランキングです。高額であっても粗悪なマットレスがあります。逆にコスパのよいマットレスもあります。これが本当に多くの人から支持されているオススメのマットレスです。

モットン

【商品の特徴】
■自然な寝返りをサポートする反発力 
■体圧分散に優れ、肩や腰への負担を最大限に軽減 
■8万回の耐久試験にも耐える優れた耐久性 
■通気性が良く蒸れにくい 
■ダニを寄せ付けずホコリも出ないので安心 
■思わず寝てみたくなる新感覚の寝心地

雲のやすらぎ

【商品の特徴】
■体圧分散の常識を覆した独自の体圧拡散製法「クロスクラウド式」採用 
■凹凸加工のアルファマット採用で体圧を拡散し肩こりの方に安心 
■厚さはなんと17cmと極厚ふんわりボリューム敷布団  
■最高級フランスロレーヌダウン仕様であったかい 
■リバーシブルで春夏は通気性抜群 
■SEKマーク取得のマイティトップIIを採用で防ダニ・抗菌、防臭効果 
■安心の日本製

マニフレックス

マニフレックスはイタリアで生まれ50年の歴史を持ち、世界75カ国で愛されている寝具の総合ブランドです。 優れた通気性を誇る、高密度・高反発フォームマットレスは その品質と耐久性を証明する長期保証がついています。高反発は「硬い」という印象を受けがちですが、硬すぎず、弾力があって柔らかすぎない、 最適な弾力性と復元性・反発力を併せ持つのがマニフレックスの特徴です。

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