疲れが取れるマットレス

持ち運べる人気の薄型アスリートマットレス|出張・旅行時の腰痛対策に最適

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薄型マットレスが人気

持ち運べるマットレス

最近、人気を集めているのが、持ち運びが容易な「薄型マットレス」です。

マットレスと言えば、ある程度の厚みがあり、ベッドに常設しておくものというのが常識でしたが、エアウィーヴの登場以来、薄型のマットレスが売れ筋になっています。

フローリングや畳に直接敷くニーズの他、使用中の敷き布団の上に敷き、寝心地を改善したいニーズなどに薄型マットレスは最適なのです。

また、出張や旅行など、自宅以外の場所でもいつもと同じ睡眠環境で、上質な睡眠を取りたいという需要も多くなってきています。

よく「枕が変わると寝られない」という方がいますが、マットレスが変わっていつもの寝心地と違うと寝られないという方も増えているようです。

 

腰痛対策にも最適

薄型マットレスは、腰痛対策にも最適です。

出張先の旅館が薄いせんべい布団で、朝起きたら腰が痛く、起き上がれなかったという経験は決して他人事ではありません。

体は、敷き布団やマットレスの変化に相当敏感なのです。

そんなときに有効なのが持ち運べる薄型マットレスです。

いつもと同じ睡眠環境であれば、睡眠姿勢が変化しないため、筋肉への負担が軽減され、痛みの発症リスクは減少するのです。

 

最新の睡眠科学から生まれた薄型マットレス

このように「マットレスを便利に持ち運びたい」というニーズは意外に多いでしょう。

とはいえ、薄型マットレスと言っても千差万別です。

厚み、素材、構造は同一ではありませんし、最新の睡眠科学から開発された高機能マットレスも登場しています。

そんな持ち運び可能な薄型マットレスの長所と短所などを詳しく解説していきます。

 

薄型マットレスの種類

持ち運びが容易な薄型マットレスといえば、ノンコイルマットレスに限定されるでしょう。

コイル(スプリング)が内蔵されているコイル系マットレスは、折りたたむことができないため、携行するのは難しいと思われます。

コイルマットレスはベッドの常設限定マットレスだと考えるべきです。

ノンコイル系の薄型マットレスには「高反発」と「低反発」の2種類があります。

高反発は、エムリリー優反発シリーズエアウィーヴアイリスオーヤマのエアリープラスなどが有名です。

低反発の代表は、トゥルースリーパーです。

 

おすすめは高反発マットレス

おすすめの薄型マットレスは、断然「高反発」です。

薄型ながらも反発力が強く、寝返りのサポート力もあるので、疲労回復が期待できます。

多くの有名アスリートが、持ち運べる高反発薄型マットレスを愛用しているのは、この理由からです。

一方、低反発は腰が沈み込んでしまうため、不自然な寝姿勢になってしまう可能性が高くなります。

これば原因で腰痛や肩こりを発症させてしまうリスクも否定できません。

また、低反発は、汗を吸い込んでしまうため、臭いやカビ・ダニの原因にもなります。

耐久性にも問題があるので、購入は避けるべきでしょう。

 

反発力(硬さ)で選ぶ

ノンコイル系の薄型マットレスで重視すべきは「反発力(硬さ)」です。

マットレスの反発力(硬さ)はニュートン(N)で表記されます。

薄型マットレスは、ニュートンが高いタイプ、即ち、高反発マットレスが好まれます。

沈み込みが少なく、適度な寝返りサポート力がある薄型マットレスがおすすめです。

一般的な体型の成人の方であれば、平均的な硬さである110N以上がベストな選択になるでしょう。

硬さ ニュートン
柔らかい 75N~110N
普通 110N~150N
硬い 150N以上

 

薄型マットレスのメリット

持ち運び可能な薄型マットレスのメリットは以下の通りです。

出張先や旅先でも使える

簡単に持ち運べる特性を活かし、出張や旅行の際に携行できる点が最大のメリットのひとつです。

宿泊施設のマットレスや敷き布団が自分に合わないというケースは多いものです。

普段と違うマットレスで寝た結果、腰痛になってしまう場合もあるでしょう。

しかし、普段自宅で使用している薄型マットレスを持っていけば、いつもと同じ寝心地が再現できるのです。

もちろん、車中泊やキャンプのテントの中などでも有用です。

持ち運び可能なマットレスが1枚あれば、圧倒的に寝心地が改善されます。

 

簡易マットレスとして使える

持ち運び可能な薄型マットレスだけでは、十分に厚みのあるマットレスと同じ寝心地にはならないかもしれませんが、床などの固くゴツゴツした場所に寝るよりはよい睡眠環境になるはずです。

例えば、仕事で終電を逃し、仕方なく会社で一夜を明かすという方もいると思います。

椅子に座ったまま仮眠をしたり、会社の床で直接寝るよりは、薄型マットレスの方が断然寝心地はいいはずです。

会社に小さくたためる持ち運びマットレスを常備しておけば、深い睡眠が実現できるでしょう。

このように、薄型マットレスは、簡易マットレスとしても活用できるのです。

 

ゴロ寝用にも使える

テレビを見ながら、ついつい畳の上で寝てしまう場合もあるでしょう。

特にお年寄りのお昼寝など、布団に移動するまでもないけれど、なんとなく眠いときに、薄型マットレスは便利なのです。

畳の上よりも柔らかいので、体が痛くなりません。

保温性も高いので、風邪を引くリスクも減少するでしょう。

折りたたみ可能な薄型マットレスなら、場所も取らないので、邪魔になりません。

 

薄型マットレスのデメリット

薄型マットレスのデメリットは以下の通りです。

底つき感がある

薄型マットレスは、文字通り「薄い」ので、それ単体で使用すると、どうしても底つき感が出てしまいます。

ある程度の寝心地を追求するのであれば、マットレスや敷き布団との併用が必須になります。

既存のマットレスや敷き布団の上に、もう1枚薄型マットレスを敷く。

つまり、マットレストッパーとしての使用です。

特に4cm程度の厚みの薄型マットレスであれば、単体で使用するとゴツゴツした寝心地になってしまうはずです。

その結果、腰に負担がかかり、腰痛の原因になることもあります。

寝ながら床の硬さを感じているのは、腰が圧迫されている証拠で、腰椎に負荷がかかり続けていることを意味します。

当然、血流が阻害されているため、筋肉や靭帯の疲労が回復しません。

また、寝心地が悪く、睡眠が浅くなることもあるでしょう。

これらが複合し、起床時の体の疲れとなって現れてくるのです。

マットレスの厚みの目安

厚さ 使用状況
5cm以下 ・薄型マットレス単体で使用できるのは幼児(小学校低学年)まで
・大人はマットレストッパーとして使う
6cm~7cm ・薄型マットレス単体で使用できるのは小学校高学年まで
・女性や高齢者であれば薄型マットレス単体でも使用が可能
8cm~10cm ・一般的な成人が薄型マットレス単体で使用可能
・折りたたみタイプでも問題なし
11cm以上 ・誰が使っても底づき感はない
・厚みがあるので、ソファー兼用の折りたたみタイプがおすすめ

 

耐久性が劣る

薄いマットレスなので、どうしても耐久性に問題が出ます。

厚みがないにも関わらず、体重を支えなければいけないので、どうしても素材の劣化が激しくなってしまうのです。

長期間の使用が前提なのであれば、なるべく高密度の薄型マットレスを選びましょう。

密度は、Dやkg/㎥という単位で表示されますが、20D~25Dな3年程度は使用に耐えられるはずです。

26D~30Dの高密度の薄型マットレスであれば、5年以上の耐久性が期待できます。

さらに、正しくメンテナンスをすれば、寿命を延ばすことができるので、陰干しや水洗いなどの必要な手入れを怠らないようにしましょう。

 

アスリートが持ち運ぶマットレス

元々、持ち運び可能な薄型マットレスは、アスリートの使用から火が付きました。

現在では、多くのスポーツ選手やアスリートが自分専用の薄型マットレスを遠征先に持ち運んでいます。

トップアスリートは食事と睡眠がコンディショニングの基本です。

日々の体調管理と疲労回復を重視しているので、それに直結する良質な睡眠は欠かすことができません。

しかし、特に海外のホテルなどは、どんなベッドを使っているかわかりません。

そのため、自ら薄型のマットレスを持参し、いつもと同じ睡眠環境を作り出すわけです。

スポーツ選手の愛用者が多いのは、マニフレックス、エアウィーヴ、東京西川の3大ブランドです。

 

マニフレックス

マニフレックスは、東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手、大相撲の嘉風関などが愛用しています。

世界的マットレスメーカーとして不動の地位を確立している一流ブランドです。



 

エアウィーヴ

エアウィーヴは、国産マットレスメーカーです。

エアファイバーを使ったマットレス市場を創造した独立系寝具ブランドです。

テニスの錦織圭選手、フィギュアスケートの浅田真央さん、スキージャンプの高梨沙羅選手、卓球の石川佳純選手などが愛用者です。




 

東京西川(air)

老舗マットレスメーカーとして有名なのが、東京西川です。

中でもairが人気商品となっています。

エアーを使っているアスリートは、メジャーリーグの大谷翔平選手、サッカーの三浦知良選手、ネイマール選手などです。

「点で支える」をコンセプトに、アスリートマットレスの市場を開拓した先駆者です。




 アスリートマットレス一覧

アスリートマットレスを使うスポーツ選手をブランド毎に一覧にしました。

マットレス名 愛用アスリート
西川 Air 大谷翔平
三浦知良
田中将大
ネイマール
坂本勇人
松山英樹
木村沙織
野口啓代
奥原希望
有村智恵
楢崎智亜
宮間あや
&Free 羽生結弦
ボナノッテ 本田圭佑
石川祐希
エアウィーヴ 浅田真央
錦織圭
石川佳純
高梨沙羅
宮里美香
マニフレックス 香川真司
青木宣親
山田哲人
前田健太
岩隈久志
嘉風関
村上茉愛
モットン 山本昌広
雲のやすらぎ 千代丸関
エムリリー マンチェスターユナイテッド
アスリープ 比江島慎
橋本竜馬
金丸晃輔
スリープマジック 高橋尚子
桑田真澄
白鵬関

おすすめのマットレス

マットレスの人気ランキングです。高額であっても粗悪なマットレスがあります。逆にコスパのよいマットレスもあります。これが本当に多くの人から支持されているオススメのマットレスです。

雲のやすらぎ

【商品の特徴】 
■安心の日本製 
■大相撲千代丸関愛用
■業界最長クラスの100日間返品保証
■全国送料無料
■楽天売上トップクラス
■厚さはなんと17cmと極厚ふんわりの寝心地
■クロスクラウド式採用で体圧分散性は抜群 
■凹凸加工のアルファマット採用で腰痛や肩こりに効果が期待 
■最高級フランスロレーヌダウン仕様で冬はあったかい 
■リバーシブルで春夏は通気性抜群 
■SEKマーク取得の防ダニ・抗菌、防臭効果で衛生的

モットン

【商品の特徴】
■自然な寝返りをサポートする反発力 
■体圧分散に優れ、肩や腰への負担を最大限に軽減 
■8万回の耐久試験にも耐える優れた耐久性 
■通気性が良く蒸れにくい 
■ダニを寄せ付けずホコリも出ないので安心 
■思わず寝てみたくなる新感覚の寝心地

マニフレックス

マニフレックスはイタリアで生まれ50年の歴史を持ち、世界75カ国で愛されている寝具の総合ブランドです。 優れた通気性を誇る、高密度・高反発フォームマットレスは その品質と耐久性を証明する長期保証がついています。高反発は「硬い」という印象を受けがちですが、硬すぎず、弾力があって柔らかすぎない、 最適な弾力性と復元性・反発力を併せ持つのがマニフレックスの特徴です。

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