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マットレスを寝具店で買う場合のチェックポイント

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マットレスはどう選ぶのか

マットレスは頻繁に買い換える商品ではないので、実は多くの方が選び方の基準を知りません。

また、寝具店や家具店に行けば、多くのマットレスが売られているので、どれを買えばいいのか迷ってしまうはずです。

店舗で試し寝をしても、5分~10分程度では実際にどれが自分に合っているのかはわからないでしょう。

しかし、そこで判断を間違うのは大問題。

「せっかく買ったから・・・」と無理をして合わないマットレスを使い続けることになってしまうからです。

好みではないマットレスで寝ていると、寝姿勢が崩れ、結果として筋肉やじん帯の疲労が蓄積してしまい、健康が害してしまう懸念があるのです。

そうならないためのチェックポイントをご紹介しますので、これを参考にして、納得のマットレス選びをしてください。

 

寝具店での試し寝チェックポイント

第一印象の寝心地を重視する

マットレス選びに際し、大切な判断基準のひとつは「第一印象」です。

最初に横になったときの感覚は、合う・合わないの重要なポイントになるのです。

特に「このマットレスなんか合わないな」という感覚は概ね的中しています。

特に以下の点での印象を意識してみてください。

硬すぎたり、柔らかすぎたりしないか

腰や背中に圧迫感がないか

背中や腰が浮く感じがあり、マットレスとの間に隙間がないか

腰が沈んでいる感じがないか

寝返りがしにくい感じがないか

マットレスの反発感に違和感がないか

結局、「寝心地が好みじゃない」と感じるマットレスは合わないマットレスです。

こういう場合の直感は信じて間違いないはずです。

第一印象の悪いマットレスは選択肢から排除してください。

 

15分は横になる

自分に合ったマットレスの硬さを判断するためには、ある程度の時間は実際に寝てみる必要があります。

最低でも15分、できれば20分は横になり、寝心地や寝返りのサポート力を確かめましょう。

もし可能なら本当に仮眠してしまうくらいの大胆さがあってもいいでしょう。

仰向けだけではなく、横向きやうつ伏せなど、いろいろな姿勢をとることも大切です。

第一印象はよいと感じても、15~20分寝ていると腰に圧迫感が出るケースがあります。

その場合、やや硬すぎるのです。

反対に柔らかすぎる場合、腰が沈み込んでしまうので、体全体に疲労感が出てきます。

血流が悪くなってくる感じがあれば、そのマットレスは合っていません。

店員の目が気になっても、とにかく一定時間は寝てみる。

これ以上の判断基準はありません。

 

寝返りのサポート力

人間は睡眠中に寝返りをすることで、血流を促し、疲労を回復させています。

つまり、適度な寝返りが打てない場合、寝ても疲れが取れないのです。

そのため、マットレスの寝返りサポート力はとても重要。

自分の筋力だけを使って寝返りを打つのではなく、マットレスの反発力を使って、自然と寝返りが打てる。

そんなサポート力があるマットレスなのかをチェックしてみる必要があるのです。

自然な寝返りを打つためには、やはり高反発マットレスがおすすめです。

間違っても低反発マットレスだけは選ばないでください。

 

マットレスの揺れ

ボンネルコイルマットレスを選ぶ場合、マットレスの揺れをチェックする必要があります。

二人で寝る場合、隣の人の寝返りが気になり、目が覚めてしまうことがあります。

これはマットレス内部のコイルが揺れを伝えてしまっていることが原因です。

あまり品質のよくないボンネルコイルマットレスは、コイルの揺れを制御できません。

隣の人が寝返りを打つ度に起こされてしまってはストレスが溜まるでしょう。

そうならないためにも「揺れ」を確認しておく必要があるのです。

隣の干渉しない品質のコイルであることが必須です。

 

高級マットレスから格安マットレスまでを試す

予算を超えるような高級マットレスから、使い捨てのような格安マットレスまで、すべての価格帯のマットレスを試すと機能の違いが如実になるはずです。

高品質マットレスと低品質マットレスの差違が理解できれば、なにを重視すべきかが明確になるでしょう。

その上で、なにを優先すべきかを決めていくのです。

そして、予算内でそれを充足するマットレスはなにかがわかってくるはずです。

高級マットレスを扱う大塚家具から、汎用品を扱うニトリや無印良品まで、いろいろな店舗を回ってみると、マットレスの性能が把握できるでしょう。

 

マットレス選びの鉄則

試し寝の前に知っておくべき、マットレス選びの鉄則があります。

これは鉄板のルールなので、遵守することが必須です。

なるべく硬めを選ぶ

マットレスはなるべく硬めを選ぶのが基本です。

理由は「後で柔らかさは調整ができる」からです。

寝心地を柔らかくしたければ、柔らかめのベッドパッドやマットレストッパーを使えばいいだけ。

柔らかい薄手の素材を1枚敷けば、寝心地を変えることができます。

しかし、柔らかい寝心地を硬くすることは簡単ではありません。

元々が柔らかければ、その上に硬い素材を1枚敷いても、寝心地は簡単に硬くならないのです。

つまり、少し硬めのマットレスを買っておき、後から柔らかくするのが正解なのです。

マットレスの選び方のポイント|体型・体重や夫婦二人寝に最適な硬さ

低反発マットレスはNG

低反発マットレスを選択するのは、絶対におすすめできません。

スポンジのような柔らかい素材なので、腰が沈み込んでしまい、体の痛みを引き起こしてしまうリスクがあるからです。

また、寝返りのサポートも期待できません。

正しい寝姿勢を維持し、寝返りをサポートしてくれるのは「高反発マットレス」の一択です。

フワフワして感覚が気持ちよく感じるので、低反発マットレスの第一印象はいいかもしれませんが、それだけで判断するのは危険なのです。

また、肌とマットレスが密着する夏場は汗地獄になります。

スポンジ素材なので、汗を吸収してしまい、臭いの問題も発生します。

衛生面からも低反発マットレスはNGなのです。

寝心地最高のマットレスはこれ!プロ推薦のおすすめ10選

おすすめのマットレス

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雲のやすらぎ

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モットン

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マニフレックス

マニフレックスはイタリアで生まれ50年の歴史を持ち、世界75カ国で愛されている寝具の総合ブランドです。 優れた通気性を誇る、高密度・高反発フォームマットレスは その品質と耐久性を証明する長期保証がついています。高反発は「硬い」という印象を受けがちですが、硬すぎず、弾力があって柔らかすぎない、 最適な弾力性と復元性・反発力を併せ持つのがマニフレックスの特徴です。

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