マットレスおすすめ 腰痛対策マットレス

マットレスの選び方のポイント|体型や夫婦二人寝に最適な硬さ

更新日:

マットレスの選び方

人間は、生涯を通して3分の1から4分の1の時間を睡眠に費やすといわれています。

同時に健康を維持するためにも睡眠の質が重要だという認識も広がってきました。

当然ですが、睡眠の質を高めるためには「寝具の選定」が重要になります。

最近では畳の部屋が減っていることに加え、寝心地や体への負担が優先されるようになっているので、布団よりマットレスが人気になっています。

特に近年のマットレスの機能向上は目を見張るものがあるので、「マットレスは健康維持に必要な寝具」が常識になりつつあります。

とはいえ、人は一生で4〜6回程度、体型や生活スタイルの変化のタイミングでしか、マットレスを替える機会がないので、意外とマットレスを選ぶ基準を知らないのです。

マットレスをおすすめする理由

よく「ホテルのベッドで寝たら、不思議なほど翌朝までぐっすり熟睡できた」という話を聞きます。

旅行中で疲れていたからだとお思いかもしれませんが、実はそれ、寝心地のよいマットレスのお陰なのです。

特に日頃は畳の上に敷布団を敷いて寝ている方はベッドの寝心地のよさに驚くようです。

また、普段は肩こりや腰痛で夜中に目が醒める人でも、ホテルのベッドなら、まったく痛みがなかったということがあると思います。

これも高品質なマットレスの機能によるものだと考えて間違いないでしょう。

このように熟睡するためには、最新の高機能マットレスが不可欠なのです。

マットレスの選び方次第で腰痛や肩こりが改善

ここ数年、健康維持に寄与できる高性能のマットレスも多く売られるようになっています。

有名アスリートなどは、睡眠にも強いこだわりがあるため、その要望を満たすようなマットレスがつくられ、一般にも売られるようになっているのです。

適度な硬さのマットレスは、寝返りを促進してくれるので、腰痛や肩こりに効果があるだけでなく、筋肉疲労や痛みの回復を早めてくれると言われています。

また、アスリート御用達の高反発マットレスは通気性もよく、衛生的なので、快眠できる環境がつくりやすいと評判になっています。

体重に合わせた硬さを選択できるなど、パーソナライズできる点も人気で、老若男女を問わず、幅広い支持を得ています。

このような点がマットレスのシェアを押し上げている要因といえそうです。

フランスベットの介護ベッド

さらに現在は、要介護老人の増加によって、べッドおよびマットレスのシェアが大きくなっています。

ベッドの方が介護する方は楽ですし、介護される方も寝起きが容易になります。

特にベットの高さを電動で変えられたり、電動でリクライニングできるフランスベッドの商品などは介護の手間を省いてくれる商品でしょう。

これは看護の現場でも評価されているようです。

このように介護や看護には、布団よりベッドマットレスの方が適しているといえます。

ご家族に高齢者がいる場合には、介護機能の付いたベッドとマットレスを選択すべきなのかもしれません。

 

体型や体重によるマットレスの選び方

マットレスの硬さ

一言でマットレスと言っても、その厚みや硬さなどが違ってきます。

中でもマットレスを選ぶ際、最も重要な要素のひとつが「硬さ」 です。

マットレスの最適な硬さは、人それぞれ違ってきます。

具体的に言えば「体型」と「体重」によって変わります。

体型や体重を考え、あまり柔らかすぎないマットレスを選ぶようにしましょう。

柔らかすぎるマットレスは、重たい腰部分が沈み込んでしまうので、腰痛を悪化させてしまう懸念があるのです。

特に低反発マットレスは絶対にNGです。

体重が軽めの体型

体重が軽い場合、マットレスの沈み込みが少ないので、柔らかめを選んでも大丈夫です。

その際は、腰部分が過度に落ち込まないように注意してください。

体重が平均的な体型

多くのマットレスは平均的な体型の方に合わせて作られているので、どのタイプのマットレスであっても問題ないでしょう。

あとは「硬めの寝心地が好き」か、それとも「柔らかめの方が熟睡できる」か。

好みの問題で選択していいと思います。

体重が重めの体型

体重が重く、ガッチリ体型の方の場合、体全体が沈み込まないよう硬めのマットレスを選択してください。

柔らかいマットレスを選んでしまうと、特に腰部分が重みで屈折した状態になり、腰痛を発症してしまうリスクがあります。

寝返りのサポートがあり、それにより血行が促進される高反発マットレスが最適だと思われます。

体圧分散に優れた機能性マットレスなら、しっかり体重を支えてくれます。

 

熟睡できるマットレスの選択方法

マットレスの種類

マットレスと言っても千差万別で、安い粗悪品から高級なオーダーメイド品まで多種多様ですが、これを大別すれば「コイル系マットレス」と「ノンコイル系マットレス」になります。

コイル系は、厚みのあるマットレスで重たく、ベットに備え付けるイメージのマットレスです。

中にバネが入っているため、トランポリンのように跳ねることができるので、子供がはしゃいでいるのは大抵コイル系マットレスです。

一方のノンコイル系は、薄く持ち運びに便利なマットレスです。

最近流行りの「エアウィーヴ」などは、このノンコイル系に属します。

マットレスの寝心地と価格は比例する

「コイル系マットレス」「ノンコイル系マットレス」を問わず、価格と寝心地は比例します。

安いマットレスは、すぐにヘタってしまいますが、世界的なブランドのマットレスは10年以上の耐久性があります。

これは当然、寝心地にも影響します。

安いマットレスは、すぐに不快感が出てきますが、高級なマットレスは長期間に渡り、正しい寝姿勢を維持できるので、快眠できる可能性が高まるのです。

最近どうも寝つきが悪い、よく眠れないと感じている方の多くは、それを年齢のせいにしていますが、実はマットレスが自分に合っていない可能性があります。

もう一度、快適な眠りを手に入れるためにも、寝具を見直す機会を作り、熟睡しやすい環境を手に入れましょう。

 

コイルマットレスの選び方

高級ホテルで使用されているマットレスの多くは「コイルマットレス」です。

マットレスは、寝心地の良さや快適性が要求されるため、コイルスプリングが最も重要なパーツとなります。

このため「マットレスの命はコイルにあり」ともいわれています。

コイルスプリングは、一般的に「ポケットコイル型」と「ボンネルコイル型」に大別されます。

両者の大きな違いは、コイルが寝姿の体を線で支えるか、面で支えるかにあります。

それは、バネになるコイルの全体的な形状の違いでもあります。

ポケットコイルは、コイルスプリングを一つひとつ円筒形の袋のポケットに入れ、それを全面に隙間のないように並列し、配列していきます。

一方、ボンネルコイルでは、コイルスプリングのひとつひとつを螺旋状に巻いて全面に配列し、連結させます。

つまり、両者の違いは、ひとうつひとつのコイルが個別になっているのか、それともコイルが連結されて全体的なものになっているのかということになります。

このコイルスプリングの仕組みと構造の形状によって、寝心地の違いが出てきます。コイルを個別的に支えるポケットコイルでは、体の重たい部位のお尻や肩が沈みますので、体圧が分散されることになり、体への負担が少なく、体にフィットし、包み込まれるような寝心地を得られます。

一方、コイルが連結されているボンネルコイルでは、体の部分的な沈みはありません。適度な硬さにより、寝返りが打ちやすく、畳の上の布団に寝る感触に近くなります。

この寝心地の違いは、ベッド選びの基準のひとつになるといえます。

コイルマットレスはスプリングで選ぶ

高級感のあるコイルタイプはホテルなどでも使われていて、スプリングによる弾力があるため、寝心地の良さは折り紙付きです。

重量があるため天日干しをしたり向きを変えることが難しいですが、乾燥している地域に住んでいたり人手を確保できるのであれば文句なしにおすすめできる種類です。

但し、大きくて重たいので、押し入れへの収納は不可能です。

世界ナンバーワンのベッドメーカーをはじめ、多くのマットレスメーカーがリリースしているのが、各種のスプリングを用いたコイルマットレスです。

価格帯が高い製品は、スプリングが独立したポケットコイルにより、点で身体を支えてくれるため体圧が分散され、腰やお尻など重量がある部位は適度に沈み、腕や足は沈まないため自然な姿勢で寝ることが可能になっていて、寝心地は抜群です。

ハイブランドの商品になるため高価ですが、金額分の価値はあるタイプのマットレスと言えるでしょう。

高反発マットレスだけでなく、コイルタイプのマットレスも日本製の製品が販売されています。

高反発タイプと同じように日本で製造されているため安心感があります。厚みがあることに加えてポケットコイル(スプリング)の品質が良いため、最適な姿勢を保つことが可能です。

コイルマットレスを選ぶ基準

ポケットコイルマットレスはコイルひとつひとつが独立しているので、振動や横揺れがありません。

例えば、夫婦で寝ていて片方が寝返りをしても隣に寝ている方に響きません。単独のコイルが振動や横揺れを吸収してしまうのです。

しかし、ボンネルコイルは、コイルが連結しているため、寝返りによる振動や横揺れが起きやすいといわれています。

そのため、ボンネルコイルは振動や横揺れを少なくするためにコイルスプリングの数を多くした「高密度連続スプリング」によって、振動や横揺れを分散して防止する工夫などをしています。

耐久性と通気性では、ポケットコイルはコイルスプリングに対して個別に体圧がかかるので、コイルスプリングの局地的疲弊が起りやすくなります。特に体重がかかる腰部分のコイルが痛みやすくなります。

通気性で選ぶ

また、コイルスプリング一つひとつが円筒形の袋形状になっているため、通気性にはややハンデがあります。

そのため、マッ卜レスの内部の湿気を除去する通気孔のようなベンチレーターにより、それを補っています。

ボンネルコイルは、コイルスプリングが連結されているため、耐圧性に優れています。

また、コイルが袋に収納されていないので、通気性においても優れていて、高温多湿の日本の気候に適しています。

耐久性で選ぶ

寝心地のよいマットレスの条件のひとつは「耐久性」です。

人は老若男女で体重が異なります。子供は体重が軽いため、あまり気にならないかもしれませんが、成人男性や少しふくよかな女性の場合、マットレスのヘタリは気になると思います。

毎日寝るマットレスなので、長い間使用していると、主に腰の部分に重みがかかるため、そこが凹んできます。

その状態で寝ていると、腰が沈み込み、異様な体制で睡眠時間を過ごすことになりますが、これで健康を維持しようというのが間違いだとお気付きになると思います。

最近は安さがウリのニトリのマットレスが人気ですが、あまり安いマットレスは耐久性がありません。

価格だけに目を奪われるのは危険です。

朝まで快眠するには、正しい寝姿勢を維持すること。これにより、心身のストレスがなく、熟睡できるようになるのです。

それも、半年や1年だけではなく、マットレスの寿命である10年程度はヘタらないマットレスであることが望ましいのです。

マットレスの質を計るには、耐久性という評価基準を忘れてはいけないのです。

価格で選ぶ

価格面では、コイルスプリングの数で違います。

一般的にシングルベッドのポケットコイルは500本、ボンネルコイルは250本程が使用されているといわれています。

素材やコイルスプリングの質にもよりますが、コイルスプリングを多く使用しているポケットコイル型が、ボンネルコイル型よりも高価になる傾向があります。

しかし、最近ボンネルコイル型に「高密度連続スプリング」が登場しました。

高密度連続スプリングは、1本の鋼線を連続して編みこみ、従来のスプリングに比べて密度が約2.5倍といわれ、そのひとつひとつのスプリングがあらゆる動きに対する荷重を、点ではなく面で支えることにより、背中や腰の部分的な落ち込みがなく、理想的な寝姿勢であるS字ラインを維持し、スプリングそれぞれが袋形状ではないので通気性にも優れており、健康で心地よい眠りを実現する理想的なマッ卜レスとして人気を集めています。

高密度連続スプリングは、ボンネルコイル型の長所はそのままに、欠点を克服したマットレスといえるでしょう。

このように、「ポケットコイル型」と「ボンネルコイル型」は、寝心地と睡眠の快適さがそれぞれに特徴があります。

どちらがいいという訳ではありませんので、用途に合わせ、好みにあった方を選択してください。

いずれにしても、「コイルがベッドの命」ということは間違いありません。

家具量販店の低価格マットレスはそれなりの品質ですので、やはり高品質のマットレスを購入する方がよいでしょう。

 

人気NO1のコイルマットレス

完全日本製の13層の極厚27cmマットレス【13層やすらぎマットレス】

◆おすすめポイント◆
・こだわり抜いた高反発マットレス
・最大級の厚み!13層の極厚27cm!
・プレミアムポケットコイルで寝心地抜群!
・完全日本製造の高品質!

◆こんな方におすすめ◆
【女性/男性】
・30代
・40代
・50代
・60代以上

【ユーザーの詳細】
・腰痛、ヘルニア持ちの方
・低反発マットレスで腰を痛めている方
・睡眠を大切にし、深い睡眠をしたい方
・布団ではなく良いマットレスで眠りたい方
・引っ越しの際に心機一転寝具を買い替えたい方

 

高反発マットレスの選び方

最近、最も人気があるマットレスは「高反発タイプ」です。

高反発マットレスは、適度な硬さがあるため身体が沈み込むことがなく、寝返りをうつときに妨げになりませんので、腰痛や肩こりでお悩みの方におすすめです。

睡眠時の腰痛の原因は、不自然な寝姿勢を長時間取り続けることによる血行不良、またはそれが原因の筋肉疲労です。

高反発マットレスは、適度な硬さと弾力により、寝返りを促進してくれるので、腰痛の原因を排除してくれるのです。

人気上位にランキングされているのは、日本人の体型を研究し日本人に合うように作られている点が大きな特徴になっている製品で、寝返りを自然にサポートしてくれることに加えて、横になっているときの体重が適切に分散されるため、腰に負担がかからないタイプの高反発マットレスです。

折りたたみマットレスの選び方

近年、人気があるのが「折りたたみマットレス」です。

ワンルームマンションなどの限られたスペースを有効活用したいニーズにマッチしているのが折りたたみマットレスです。

寝るときはマットレスとして利用し、起床後は折りたたんでクローゼット内に収納できるので、生活空間を広く使えると若者に支持されています。

また、マットレス以外にも、ソファーや座椅子に変形する機能性の高い折りたたみマットレスも人気があります。

折りたたみマットレスと言っても多種多様です。

一流ブランドの最高級品もあれば、楽天などで売られている粗悪品もあります。

価格と品質を見比べ、自分に合った折りたたみマットレスを選んでみてください。

返品保証のある高反発マットレスを選ぶ

モットン」や「雲のやすらぎ」などの人気マットレスは、3ヶ月程度の返品保証制度があるため、寝心地が合わなければ返品できるようになっています。

現物を確かめず購入する通販を利用する消費者の立場からすると、この返品保証制度は助かります。

マットレスといえば、海外製のものというイメージがありますが、最近ではこの「モットン」や「雲のやすらぎ」のような日本製のマットレスも人気です。

その名の通り、「雲のやすらぎ」は、これまでに無い浮いているような感覚を味わうことができ、寝心地の良さではほかの追随を許しません。

マットレス自体の厚さがあるため、包まれているかのような寝心地で、かつダウン仕様になっているため温度を保持しやすく、平均気温が低い地域に住んでいる場合には特におすすめできます。

もちろん通気性がいいので、夏場でも安心して使えるマットレスです。

体圧を拡散させるための機能にも優れていて、ダニや臭いを防ぐ防菌防臭効果もあり、長く使える一品です。

また、高反発マットレスは、薄くて軽いので収納が容易という長所があります。

前述の三つ折りタイプなどもあるので、押し入れへの収納にも便利です。

 

腰にいいマットレスの選び方

腰痛に効果のあるマットレスが数多く売られていますが、どれを買えばいいのか迷うでしょう。

性別や年齢、体重や体格が違うにも関わらず、同じマットレスで選んでしまって問題ないのでしょうか。

また、腰痛や肩こりを改善したいと言っても、痛みは人それぞれなので、各自に適したマットレスを選ばなければいけないのではないかという疑問も湧きます。

選び方を間違えると横になったときにリラックスできなくなり、快適な睡眠が妨げられてしまうばかりでなく、腰痛や肩こりを悪化させ、痛みを増幅させてしまう懸念さえあるでしょう。

ニトリのマットレスを選んで大丈夫?

とりわけ、ニトリなどで売っている価格の安いマットレスは機能性を軽視している場合があるので注意が必要です。

ニトリのマットレスは大人気ですが、やはりマットレス専門メーカーの作るマットレスとは品質が違うという噂があります。

ニトリのマットレスは、腰痛や肩こりにいいと言われる機能性マットレスではありません。

もし腰痛を治したのであれば、アスリートなどが使う「マニフレックス」や「東京西川Air」などを優先した方がいいかもしれません。

安いマットレスは腰痛の痛みがひどくなる場合があるかもしれません。

 

マットレスの選び方のポイント

マットレスは主に高反発タイプとコイルタイプ、そして低反発タイプがありますが、どの種類が自分に合うのかは個人によって異なります。

それぞれ違う特徴があるため、身体の状態によって合うタイプも変わってきます。

一応、選び方の目安はあるものの、画一的なルールがあるわけではありません。

つまり、マットレスの選び方に正解はないということです。

その上で、それぞれのマットレスに合うタイプを紹介しますので、選び方の参考にしてください。

コイルマットレスは寝心地重視で選ぶ

寝心地を求める人であれば向いているのはコイルタイプです。

重量があることや湿気がこもりやすいことなど取り扱いは簡単ではありませんが、コイルによる適度な反発は抜群の寝心地を提供してくれます。

マットレスは様々なメーカーから多くの製品が登場しています。

選ぶときに大切なことは、メーカー名ではなく製品の種類や素材を把握し、自分に合うものを決めるということです。

そのときに参考になるのがランキングで、ランキング上位に入っている製品であれば品質は確保されているので、安心できますね。

高反発マットレスを選ぶべき人

腰痛持ちの場合は高反発タイプがおすすめです。

体重を分散してくれるため重量がある部位だけに負担がかかるということがなくなるからです。

実際、「モットン」や「雲のやすらぎ」に替えたことで、腰痛や肩こりが改善したという事例は多いようで、ネット内の口コミ評価も非常に好評のようです。

さらに、価格もお手頃なので、お求めやすいでしょう。

しかし、寝心地という面ではコイルタイプには劣ります。

 

マットレスの選び方のまとめ

このように、人は年齢や体型の推移とともに、マットレスを替えることになりますが、長い一生の中で、たった数回しかマットレスを変えないともいえます。

つまり、せっかくベッドやマットレスを買い換えるのであれば、長く使えるいいものを買うべきだということなのです。

最近は、ニトリなどの家具量販店などで格安のマットレスが売っていますが、やはり安いものには理由があります。

耐久性がなく、すぐに性能が劣化してしまうという口コミや評判もあるようです。

横向きで寝る場合のマットレスの選び方

具体的には、一番重たい腰部分が凹んでしまい、不自然な寝姿勢になってしまうのです。

特に横向きで寝る場合、この傾向は顕著です。

すぐにマットレスが変形してしまう可能性があります。

この状態で何年もマットレスを使い続ければ、快適な睡眠は約束されませんので、健康を維持することが難しくなってしまうでしょう。

夫婦で使う場合のマットレスの選び方

「夫婦二人で使うからセミダブルでいいか」と安直に考えない方がいいでしょう。

少し余裕をもってダブル、もしくはクイーンサイズやキングサイズを選んでみてもいいのではないでしょうか。

横幅が広ければ寝返りが打ちやすくなるので、腰痛や肩こりの予防になります。

やはり、広いベッドの方が快眠できるのです。

部屋の広さに問題がなければ、大きめのマットレスを買ってみてください。

人生でたった数回しか買い換えないマットレスです。

やはり、いいものを買いたいですね。

おすすめは以下の3商品だと思います。

おすすめのマットレス

マットレスの人気ランキングです。高額であっても粗悪なマットレスがあります。逆にコスパのよいマットレスもあります。これが本当に多くの人から支持されているオススメのマットレスです。

モットン

《商品の特徴》
1.自然な寝返りをサポートする反発力 2.体圧分散に優れ、肩や腰への負担を最大限に軽減 3.8万回の耐久試験にも耐える優れた耐久性 4.通気性が良く蒸れにくい 5.ダニを寄せ付けずホコリも出ないので安心 6.思わず寝てみたくなる新感覚の寝心地

雲のやすらぎ

≪商品の特徴≫ ◆体圧分散の常識を覆した独自の体圧拡散製法「クロスクラウド式」採用◆凹凸加工のアルファマット採用で体圧を拡散し肩こりの方に安心◆厚さはなんと17cmと極厚ふんわりボリューム敷布団 ◆最高級フランスロレーヌダウン仕様であったかい◆リバーシブルで春夏は通気性抜群◆SEKマーク取得のマイティトップIIを採用で防ダニ・抗菌、防臭効果 ◆安心の日本製

マニフレックス

マニフレックスはイタリアで生まれ50年の歴史を持ち、世界75カ国で愛されている寝具の総合ブランドです。 優れた通気性を誇る、高密度・高反発フォームマットレスは その品質と耐久性を証明する長期保証がついています。高反発は「硬い」という印象を受けがちですが、硬すぎず、弾力があって柔らかすぎない、 最適な弾力性と復元性・反発力を併せ持つのがマニフレックスの特徴です。

-マットレスおすすめ, 腰痛対策マットレス

Copyright© 専門家が選んだ”絶対に”おすすめしたいマットレス10選!【2019年最新版】 , 2019 All Rights Reserved.